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片頭痛とサングラス

アメリカに来てからしばらく片頭痛に悩まされた。日本ではほとんど経験がなかったので念のため医者に行ったけど異常が見つからず、痛み止めを処方されたぐらいだった。
夏になって片頭痛と目の痛みで眠れない日が続いたので、片頭痛の原因が目から来るものと思い、強い日差し対策にUVの色の濃いサングラスをして運転や外出をするようにした。それからというもの、目の痛みも無くなり、片頭痛がまったく消えた。
ただ、ちょっと油断して少しの外出でサングラスをしないとやっぱり目の痛みが来て、コメカミの所が重くなってしまう。
日本のNHKの番組でサングラスは薄い色の方が瞳孔が収縮してで紫外線が目に入りにくいなんて云ってたけど、砂漠気候のここで薄い色のサングラスしてたら、瞳孔の筋肉が収縮して緊張して、目が異常に疲れ、再び、目の痛みや片頭痛に悩まされてしまった。(登山家やスキーヤーで薄い色にサングラスは見たこと無いよね)
私は目が悪いので、日本へ行った際に度付きサングラスを購入する。眼鏡屋でレンズの色のサンプルを見せられて、「もっと濃い色はありますか?」と尋ねると変な顔をされたり、店員から「夏でもこれぐらいの濃さのレンズで充分ですよ。」といわれても、「いえ、一番濃い色にして下さい。」というのがいつもパターン。
紫外線が目に悪いことは分かるし、UVカットは必要だけど、強い日差しで目を疲れさせないように色の濃いレンズも重要ということですね。

○×△ マル・バツ・三角は日本だけ?

アメリカ人にとって○や×は意味不明だ!我々が幼いころ日本で植え付けられた観念ということになる。まだ、英訳取説に○や×を記載している日本メーカもある。しかし、禁止事項の説明例や図に×が書いてあっても、アメリカ人はこれを見て「このクロス(×)は何んだ?」ということになる。○も同じで、「このサークルは(○)は何んだ?」ということになる。△も意味不明ということだ。印刷ミス程度に思われることもあるし、×は確認や選択するときに書かれるので、逆の意味に取られることもある。
○:良い、△:まぁまぁ、×:ダメ というような感覚はない。

マークにこだわると、
禁止の×を表すには、駐車禁止の丸い看板(赤い丸に斜めの線)のようにしたマークがある。禁煙や禁止マーク、まぁ、映画のゴーストバースターの看板を参考してしてもらえばいいと思う。
kinshi.jpg
kinen.jpg


それから、評価を表す○は親指を上にするマークで、×は下にするマークという感じかな。

実際のこちらのアンケート(SURVEY)の質問(QUESTIONNAIRE)で良く使われる評価では
VERY POOR -> POOR -> AVERAGE -> GOOD -> VERY GOOD -> EXCELLENT

また、取説などの禁止事項の図に記載しているのは FAIL(FAILURE), DEFECT(DEFECTIVE), NO GOOD などで×に相当すると思います。 正しい使い方の○はGOODでよいけれど、△の表現は難しいですが、ACCEPT(ACCEPTED)かな。
ただし、禁止事項は目立つようにWARNINGと記載して禁止事項(例:Don't ..)と記載するのが普通です。




書類の選択チェックする欄で、四角(□)の中ににチェックマークを付け人もいるし、大きく×を付けることもある。

逆に日本人が中々理解出来ない英語の観念もある。
「Haven't you finished ~yet?」(~はまだ終わってないの?)と質問されて、
終わっていれば「YES」
終わってなければ「NO」
日本人の感覚とは逆になる。否定形でも肯定形でも自分中心で答えは同じとなる。

機械の修理途中で「Haven't you finished ~yet?」とお客に聞かれて、「YES」と答えたら、「終わってないのになんだ!」ってことになってしまうね。

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