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ロハス と ロハス?

日本の情報でロハスと云う言葉をよく耳にするので、私が数年前 米国の現地工場で取り組んでいたRoHS規格と思っていたら、LOHASでまったく別物だった。LとRの違いで発音も違うだろうけど、日本語のカタカナでは「ロ」となり、まぎらわしい。ウィキペディアで調べるとRoHSはローズでロハスとも云うとなっていたけど、現地のアメリカ人技術者とは「ロハス」と言って規格の対応に追われていた。それに、このRoHS規格っていうのは電子部品に使用される有害物質( 特に鉛)の量を規制するというもので、自然にやさしいライフスタイルのロハス(LOHAS)と、頭の中でイメージが重なってしまっていた。

アメリカの来たころ、日本語英語やカタカナ英語に悩まされてきた、優秀なバイリンガルの人達は頭の中でスイッチを日本環境から英語環境へと切り替えればよいのだが、我々のような大人の頭の中は、日本語環境で必死に英語を処理しているので、カタカナ英語や日本語英語を誤認識したままで、頭に記憶されている。
例えば、車関係でガソリンスタンド、サイドブレーキ、ハンドル、フロントガラス、バックミラー、オープンカー、ボンネット、ウインカー、エンスト、クラクション、ナンバープレート、パンク、ブレーキオイル、プラグ、エアコン、キーホルダー、ダンプカーなどはアメリカでは通じないし、他にもいっぱいある。
日本の各地方によって色々な物の呼び方が違うように、英語圏でもイギリス、アメリカ、オーストラリアなど様々で、アメリカでも場所によって違いがある。それと同じと考えれば良いけれど...、だけど「アンバランス」のようにもっともらしいけど、意味が通じないカタカナ英語はどうして出来たのだろうか?(アンバランス→インバランスでしょ。)
その他の内容へのリンク:


アメリカ電源事情

プラスネジの種類 その1その2

アメリカのパイプネジ その1その2

アメリカ工業規格と通販

IPとMIL規格

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