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アメリカのA接点・B接点

お客が装置の英訳された取説を見ていて「B contact」って何だ?と質問されたことがある。
B接点のことだけど、やはりアメリカでは理解している人は少ない。

普通は、

A接点は Normally Open(N.O.)

B接点は Normally Closed (N.C.)


Normally Closed Relay とか Normally Open Circuit とか云う。

それから、業界によって違うかもしれないが、私のお客達は非常停止スイッチのことをE-Stop switchと呼んでいた。Emergency stop switchを縮めたのだけど、アメリカ人は日本のKYのように縮めた言い回しが大好きだと思う。

ASAP,FYI, F2F だのとメールの文章に頻繁に使われている。
E-MailだってElectronic mailを縮めた訳だけど、メールの宛先のCCについて思ったことがる。
御存知の通り、CCはCarbon Copyの略だけど、今の若い人はカーボンコピーについて理解しているだろうか?カーボン紙を知っているだろうか?
昔は手書きで写しを取るとき、カーボン紙を下に入れて上からの筆圧で二枚目に内容がコピーされた。アメリカではタイプライターでもカーボン紙が使われていた。カーボン紙の表裏を間違えてたら大変なことになる!



その他の内容へのリンク:


アメリカ電源事情

プラスネジの種類 その1その2

アメリカのパイプネジ その1その2

アメリカ工業規格と通販

IPとMIL規格




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