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アメリカの信号機

アメリカではワイヤーで吊るされた信号機というイメージがあるが、南カルフォルニアでは日本と同じで路肩の支柱が道路中央に伸びた固定式である。探せばワイヤー式の信号機もあるのかもしれないが、私の行動範囲では見たことがない。ただ、出張で州外に行くとワイヤー式が多いが、使い分ける理由はわからない。

Signal01.jpg


歩行者用信号もあるが、信号が換わって道路を渡り出すと数秒で点滅を開始してビックリですが、その分点滅時間が長ーい。おかしな間隔だなと思っていたら、先日数年ぶりにロサンゼルスの市内に行ったら、台湾のように歩行者用信号機に残りの秒数が表示されるタイプが設置されていた。
アメリカは歩行者優先だから、信号が赤に換わってもダラダラ渡る人がいます。日本やニューヨークだったらひかれているのでは?と思ったりする。

Signal02.jpg

それから、この歩行者用信号灯の箱が金属のような...樹脂のような...ペリカン社製の樹脂製ハードケースによく似ている。

Signal03.jpg

さて、渡米したころ不思議だったのが信号機がどういうタイミングで換わっているかだった。
車が来て信号待ちをすると換わり、車が信号待ちしていないと換わらない。 センサー式だということは理解出来たが、信号の周りを見てもセンサーが無い。 色々と調べてみるとセンサーが道路下のアスファルト埋め込まれているらしい。 交差点をよく観察すると車の停止位置近くの下に丸や八角形の大きな筋が入っている。どうやらそこにセンサーが入っているようだ。ただ、バイクの人がいくら待っても信号機が換わらないので、バイクから降りて歩行者用の押しボタンを押して信号を換えたのを見たことがある。後でわかったがバイクはセンサーに感知されづらいので、バイク用に信号センサー感知させる装置も販売されている。(試したことがないので、どの程度効果があるかはわからないけれど。)

Sensor01.jpg

昔、日本で真夜中に幹線道路を走っていても、タイミングが合わないと信号の度に止まらなければならなかった。しかし、こちらでは幹線道路と交差する道で車が信号待ちをしていなけらば幹線道路の信号は青のまま。朝早い時間帯や空いているいるときはスムーズに走れる。 無駄な停止が無いのでガソリン代の節約にも繋がる。



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