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エコ発電 その4

小型の一般向けの水力発電について考えてみた。 水の流れがあれば24時間発電が可能であることは間違いない。しかし、水資源はどこにでもある訳ではないので、限定された地域での設置になってしまう。 また、水量と水の高低差で水車の回転が決まるので水源の調査と水路の確保が重要となる。
設置場所の水路確保や配管工事は、その土地の環境や地形に合わせたカスタムメイドとなり、 設置には それなりの経験・技術が必要となる。
そして、使用にあったては、泥などの汚れによる水路の詰まりなども考えれし、定期的な水源の調査や水路の管理も必要になるはず。もちろん、水車本体のメンテも必要。
私の個人的な考えでは、小型の水力発電機(1-2kw程度)では綺麗な水でないとシステムのメンテが大変で一般向には難しいかもしれない。 
ゆっくり回る昔ながらの水車にベルトやギャーを付けて回転を上げ、発電機を駆動する方がよい様に思う。また、回転する軸の振れが大きい場合は、Vベルトなどでテンションをかけるのもいいと思う。(コグベルトも悪くはないが、厳密には断続的なので、振動が出るときがある。)

どちらにしても、安定した水源の確保と管理がネックになることは間違いない。

水資源の豊富な日本で上下水道、小河川、農業用水などで、管理体制をしっかりすれば水力発電はすばらしものになると思います。

⇒エコ発電その1 ワット数について
⇒エコ発電その2 太陽光発電
⇒エコ発電その3 風力発電

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