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UL規格コネクター

原因不明の体調不良に悩まされ、長い間 FC2の関係をチェックしていなかったら、迷惑メールに大量のメッセージが入っていた。
ほとんどはジャンクだったけれど、UL規格のコネクタに関して問合せを随分前に送って頂いたようです。
UL規格コネクタが国内で入手困難という内容だったけれど、米国の工業用の大手コネクターメーカーはTyco(AMP),Amphenol, ITT cannonの3社で、日本支社に問い合わせるのも一つの手かもしれません。 例えば UL1682 はアンフェノール(Amphenol ) Amphe-309シリーズが合致します。 日本メーカーでは日本航空電子が知名度がありますがUL規格は不明。
また、 工場設備用品の商社に問い合わせてもいいと思います。(http://jp.misumi-ec.com/)
特殊品で数量が少ない場合は、やはり入手が難しいかもしれませんので、FC2を通してお問い合わせ(メールアドレス要)下さい。
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Tamper Resistant /proof ネジ

Tamper ネジは一般的に通常のレンチでは回せないように特殊な形状のヘッドとなっているものを云うけれど、市場でよく観かけるのはTroxやHex(六角)の穴の真中にピンが出ていて、レンチ側に穴が開いた特殊なものでないとレンチが嵌らない、回らないという訳。その他にフィリップス社(電化製品の会社と名前は一緒だが、別会社)で色々なタイプの特殊なヘッドがあるが、これもTamper-proofと云える。
hextaml.png

何でTamper-proofを調べたかというと、先日 私のトラックを駐車場に止めて置いたら触媒が盗まれた。今回で二度目。触媒は高価な原料を使用しているので、部品としても15万円もするし、原料としても売れる様だ。 同じ街で私のトラックと同じモデルで年間30件と警察が言ってるから、全体としてもは、相当な数の盗難ということ。車高の高いトラックやSUVはターゲットになりやすい。 また、日本車の規格サイズのボルトとナットを使用するので、狙いやすいと思う。でも、さすが米国市場!盗まれないようにワイヤーで触媒に鍵をかけられるキットや触媒専用カバーが売っている。
そんな中、触媒盗難防止キットも安くも無い、技術者として低レベルの泥棒に負けたく無い気持ちがある。 そこでTamperネジを使用することを考えた、泥棒が色々なレンチを持っているとは思えないし、組み合わせれば簡単には取れないし、少なくとも時間がかかれば、泥棒側のリスクも増える。 ネジやナットの頭を削ったり、ロックタイトで回らなくする方法もあるけれど、技術者としては技術で泥棒を圧倒したい。
触媒本体を固定しているネジは10mm程度の細目で、この大きさのTamper-proofネジが中々見つからない。そこで考えたのが、ネジの軸方向や横軸方向にネジをきり、そこに小さなTamper-proofネジを入れ、ハリネズミ状態にした。レンチは嵌らないし、取り付けネジは回らない。細かいネジを回すには専用レンチが必要で時間もかかる。(詳細は記載しませんが、失礼。)

mcmdrivel.png

Spanner.gif

3.jpg
2.jpg


インチ・メトリック換算ソフト

先日、英文仕様書を日本語に訳していると、やっぱりインチ・データをミリに変換したりするのが、けっこう手間だった。最近のWindowsに付いてくる電卓は高性能で色々な単位の換算まで出来るけど、トルクがなかったり、5'6"(5feet 6 inch)のようにフィートとインチが合わさった表記や 5/8"なんかの分数の場合は面倒なことが多い。
そこで自分勝手に自分がよく使う単位を中心にシンプルな換算ソフトを作ってしまった。
当初はマイクロソフトの言語で作ったけれど、ランタイムの必要性やら、Netframeworkのインストールが必要だったり、使う側からすると面倒でコンピュータが変わるたびに、頭を悩ませる結果になってしまい、汎用性がないのでそれは没にした。
Kawanas00.png

気持ちも切り替えて、USBフラッシュに入れてシンプルで単独で動作するように、プログラムを作り直し余計な機能は削って実行ファイルを一つにした。取り合えず、WindowXPとWindow7で問題なく動いているし、USBメモリに入れても問題なく動く。
まだまだ、改善の余地はあるし、換算後は数値をロックして、ミスタイプだったり読み取りミスを無くように、自分の使い勝手で作ったのだけど、私と同じような人間もいるのではないかな?と思い、フリーで配布することにしたので、よかったら使ってください。

簡易型 単位換算ソフト



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モービル1って

??十年前にアメリカに来たころは、ガソリンもオイルも安かった。今でも日本に比べると安いものの当時の3倍以上の価格となってしまった。
当時、道路や駐車場のにはオイル漏れの跡が多く、アメ車などは色々なところからオイル漏るするのが普通だったし、車は10年以上乗るのは珍しくない米国では、オイル漏れが多い訳だ。私が当時乗っていた中古車もオイル漏れがひどく、月に2-3リットルのオイルを足していたが、オイル漏れの修理代を1000ドル以上支払うより、オイルをつげ足す方が遥かに安かった訳だ。それと、アメリカではダラーフィルターの名称で純正でない安いオイルフィルターが一般に販売されており、このフィルターのパッキンンがひどい品質で、この部分もオイル漏れの原因の一つだった。

生活に少し余裕が出来て、程度のいい中古車に乗り換えてオイル交換の時に、オイルが安いアメリカなので科学合成のモービル1に交換してみた。 アイドリングで静かになったものの、エンジンが暖まったときでもオイルの粘度が落ちないためか独特の振動を感じた。スムーズの角の取れた振動と云う表現かな? でも、高速道路では快調な走りを見せてくれた。

ただ、モービル1に交換してから、にじむ程度のオイル漏れの量が増えた。原因を調べた行くうちに専門家の意見を見つけた。
それによるとモービル1というのは、通常のオイルに比べるとオイルプレッシャーが高くなり、細かい部分に入り込む性質がある。逆に云うと隙間にオイルが入り込みやすいので、シールやパッキンを痛めやすい。したがって、シールが古い中古車ではオイル漏れが悪化するとのこと。 ”納得でした。”
それから、モービル1はスリッピーで、抵抗が少ないオイルなので新車のエンジンに入れるとアタリが取れないので、ならし運転中では薦められないことと、また、通常オイルのに比べオイル劣化が遅く交換時期が長くなる反面、オイルフィルターの交換頻度が減ってしまうので気をつけるようにとのコメントが記載されていた。

エンジンの細かい隙間までオイルが浸透する。しかし、シールが弱いところは通りぬける。長所でもあり欠点でもあるということですね。

アメリカの工業規格と通販カタログ

アメリカでは色々な通販カタログが送ってくるが、工業製品のカタログはネジや電子部品から工場設備・機械まで電話帳ほどの厚みもあるものもある。昔からアメリカは驚くほど色々な物の通販がある。今ではインターネットが普及しているが、まだまだ分厚いカタログが送られてくる。
工業製品の通販では、日本の金物問屋と工場設備全般を合わせたような幅広い製品・部品を扱っている業者も少なくない。そのカタログからアメリカで一般的にどのような規格のものが販売され、使用されているか解る。

また、もう一つ重要なこととして 部品や機器などがアメリカで一般的にどのような名称で呼ばれているかカタログを見れば解るということ。英語だと思っていた名称が意外と通じないことが多い。(例えばアース線→グランドワイヤー、ダイヤルゲージ→インジケータ(またはダイヤルインジケータ)などなど。)


工業製品全般のアメリカ通販会社の例 (他にも多くの会社あり。)

McMaster ねじから工場設備・工業製品全般
Gringer 工業製品全般(価格が高い!)
MSC 機械加工用品

その他 技術屋にとって便利なアメリカ通販の例

Techni-Tool 工具・計測器(電気用)
Stanleys 工具・計測器
Digikey 電子部品(日本にも進出)
Lab Safety 安全用品
Showes for Crews 作業用の靴

Ace Hardware 金物屋・小規模ホームセンター
True Value 金物屋・小規模ホームセンター
Home Depot 大手ホームセンター
Lowes 大手ホームセンター

技術にはあまり関係ないけど...
Office Depot 事務用品
Staples 事務用品
Office Max 事務用品
Best buy 家電
Frys PC部品・家電

REI スポーツ・キャンピング用品
Sport Chalet スポーツ用品
Sports Authority スポーツ用品
Big5 スポーツ用品

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