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UL規格コネクター

原因不明の体調不良に悩まされ、長い間 FC2の関係をチェックしていなかったら、迷惑メールに大量のメッセージが入っていた。
ほとんどはジャンクだったけれど、UL規格のコネクタに関して問合せを随分前に送って頂いたようです。
UL規格コネクタが国内で入手困難という内容だったけれど、米国の工業用の大手コネクターメーカーはTyco(AMP),Amphenol, ITT cannonの3社で、日本支社に問い合わせるのも一つの手かもしれません。 例えば UL1682 はアンフェノール(Amphenol ) Amphe-309シリーズが合致します。 日本メーカーでは日本航空電子が知名度がありますがUL規格は不明。
また、 工場設備用品の商社に問い合わせてもいいと思います。(http://jp.misumi-ec.com/)
特殊品で数量が少ない場合は、やはり入手が難しいかもしれませんので、FC2を通してお問い合わせ(メールアドレス要)下さい。
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Windows 7 USBトラブル

愛用のAsusのノートにUSBメモリーを突っ込むと、画面右下の無線LANアイコンに×が付いて切れてしまう障害が発生した。この画面右下のアイコンを右クリックして問題のトラブルシュートすると、どうにかネットには繋がるようになるけど。。。今度はUSBメモリーを抜くと再発して、トラブルシュートのやり直し。念のためウィルススキャンしたが問題はなさそう。 IPv6プロトコルをオフにすることで解消したとの書込みがあったので、ネットワークの設定でIPv6をオフにするが改善されず。有線のLANケーブルをPCに突っ込んでUSBメモリーを突っ込んで試して問題無いということは、無線LAN(Wifi) だけが問題のみたいだ。USBと無線LANの装置の割り込み処理のIRQも問題ないし、セーフモードでネットを有効にして立ち上げた場合、障害は発生しない。
Biosにも異常は見られないので、Windows7(64bit)かソフトが怪しい! AVGの何かのソフトが知らない間に入っていたので、それもアンインストール。 以前、AVGのソフトが引き金でひどい目にあったので、念のため数日前の設定でWindows7のリカバリーを行った。
と、、色々と行ったけど、結果は変わらず。そして、英語サイトで見つけた情報でWindows7のアップデートされたのモービリティー機能が色々なトラブルの種になるらしいとのこと。。。
そして、USBメモリーを突っ込んでネットが切れたときに、コントロールパネルのモービリティーを開いて、ネット接続アイコンのスイッチを切り替えると、見事にネットが復旧。モービリティーコントロールは[Fn] + [F2} のショートカットキーがあるので、取りあえずネットが切れても、直ぐに繋げられる。
しかし、何度がモービリティーを開いてスイッチを切り替えていたら、USBメモリーを繋いでも、ネットが切れなくなった。
このアップデートのモービリティー機能が不安定で無線LANにちょっかいを出していたのかもしれない。

Tamper Resistant /proof ネジ

Tamper ネジは一般的に通常のレンチでは回せないように特殊な形状のヘッドとなっているものを云うけれど、市場でよく観かけるのはTroxやHex(六角)の穴の真中にピンが出ていて、レンチ側に穴が開いた特殊なものでないとレンチが嵌らない、回らないという訳。その他にフィリップス社(電化製品の会社と名前は一緒だが、別会社)で色々なタイプの特殊なヘッドがあるが、これもTamper-proofと云える。
hextaml.png

何でTamper-proofを調べたかというと、先日 私のトラックを駐車場に止めて置いたら触媒が盗まれた。今回で二度目。触媒は高価な原料を使用しているので、部品としても15万円もするし、原料としても売れる様だ。 同じ街で私のトラックと同じモデルで年間30件と警察が言ってるから、全体としてもは、相当な数の盗難ということ。車高の高いトラックやSUVはターゲットになりやすい。 また、日本車の規格サイズのボルトとナットを使用するので、狙いやすいと思う。でも、さすが米国市場!盗まれないようにワイヤーで触媒に鍵をかけられるキットや触媒専用カバーが売っている。
そんな中、触媒盗難防止キットも安くも無い、技術者として低レベルの泥棒に負けたく無い気持ちがある。 そこでTamperネジを使用することを考えた、泥棒が色々なレンチを持っているとは思えないし、組み合わせれば簡単には取れないし、少なくとも時間がかかれば、泥棒側のリスクも増える。 ネジやナットの頭を削ったり、ロックタイトで回らなくする方法もあるけれど、技術者としては技術で泥棒を圧倒したい。
触媒本体を固定しているネジは10mm程度の細目で、この大きさのTamper-proofネジが中々見つからない。そこで考えたのが、ネジの軸方向や横軸方向にネジをきり、そこに小さなTamper-proofネジを入れ、ハリネズミ状態にした。レンチは嵌らないし、取り付けネジは回らない。細かいネジを回すには専用レンチが必要で時間もかかる。(詳細は記載しませんが、失礼。)

mcmdrivel.png

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再はんだ 車の電気系

私は年式の古い車に乗っているけれど、最近エアコンが間欠で効きがおかしいし、エアコンの表示ランプが点いたり、点かなかったり。ウエブでしらべると同じ症状を訴える人がいたが、エアコンのコンプレッサーやガスなどシステムを調べるべきとの回答するお堅い専門家。でも、エアコンランプ間欠の症状から推理すると何やら接触不良が臭い。そして、「エアコンのコントロール基板の端子台の接触不良を見付けて解決した!」という記事を見つた。自分の基板をテストすると確かに基板上のはんだ付けされた接続端子を指で押すと表示ランプが点いたり、点かなかったり。やっぱり。
でも、見た目は、はんだ部分もきれいだし、クラック(亀裂)を虫眼鏡でチェックするが見つからない。テスターで導通チェックすると、導通はあるものの不安定で少し抵抗が増えるとこがある。その部分を再はんだして、念のため怪しいプリント基板の部分もリード線でジャンプ。基板を車に戻すとエアコンの問題が無くなった。

車というのは常に振動しているので、はんだ付けであってもダメージを受けることを痛感した。

それで、同じような はんだ部分のトラブルの事例が無いかと調べてみると、比較的新しい車でも起こるらしい。面白い事例としては、ダッシュボードのデジタル時計が点かない問題で、時計の基板のはんだ部分を再はんだすることで点くようになったとのこと。これの事例では、はんだの亀裂の問題とのことで、全ての部品に、はんだコテを当てて はんだを溶かし、固めるだけだった。(付がわるいときはフラックスはんだを少し入れている。) 個々の部分の接続を一つづつ調べたら日が暮れてしまうけど、一気にはんだ付け部分を再はんだの方が絶対早いし全部する訳だから、確実。目からウロコ!

昔、工場設備で圧着端子や端子のかしめ部分が緩んで接触不良を起したことはあった。確実なのは半田付けと思いがちだけど、半田付けも完璧なものでは無いということ。
工場の管理上、設備の基板が故障した場合は、確実に基板交換して対応していたが再はんだで治った基板もあったかもしれない。特に修理を急ぐときは。。。

追記:最近、Rohs対応の無鉛のはんだの使用が多いけれど、無鉛はんだと鉛はんだを混ざることでの問題は調べていないので、あしからず。

R と PT 管用ネジ その2

PTとNPTの寸法と現場での互換性について、そして NPTメス-PTオスの組めあわせでの使用例を以前書きました。今でも多くの町工場でこの条件で使用されていると思います。(>NPT-PT互換性 >NPT-PT寸法表

さて、最近 小型水力発電機器及び部品の日本向輸出販売の案件で管用ネジ規格の違いについて検討していました。NPTメス-PTオスの組めあわせでは自由度が減るし、やはり規格の違いが気になる人も居ると思います。

米国でPT(またはR)仕様やPT-NPTのアダプターを探しても中々良いものが見つかりませんが、PTと同寸法のBSPTのものは色々と使えそうなものが見付かりました。まぁ、PTよりもBSPTの方が浸透しているということで、イギリス、ヨーロッパの規格という認識だと思います。
メーカーによってはBSPSにオプション対応した機器もあるようです。

NPT: National Pipe Thread Taper

BSPT: British Standard Pipe Thread Taper (ISO標準 7/1, PTと同寸法)

NPT ⇔ BSPT アダプター色々


BSPT_NPT001.jpg BSPT_NPT002.jpg
BSPT_NPT003.jpg BSPT_NPT004.jpg


変換アダプターを日本に出荷できるようにしました。米国から送るので多少時間がかかりますが。
NPT_PT890.jpg

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